株式会社WHOOT(フート)の代表取締役 白石麻衣様は、マイクロドローン・FPVレーシングドローンを使った空撮を中心として、ドローンレース日本代表女性レーサーなど多くの肩書をもつ女性ドローンパイロット。バウンダリ行政書士法人には飛行許可申請のほか、日々の課題を解決するため顧問契約を結んだといいます。詳しいお話を伺いました。

白石 麻衣  株式会社WHOOT(フート)代表取締役
  • ドローンレース日本代表女性レーサー
  • (一社)日本マルチコプター協会理事
  • ドローンレーシングチーム WTW HIVE リーダー
  • ドローンコミュニティWednesday Tokyo Whoopers 代表ドローンレーサー、3DCGデザイナー、3歳時の母として3足のわらじを履きつつ、女性としてドローンのような新しいジャンルにおいてどこまで挑戦できるのか身を持って実践中。子育ての傍らドローンレース参加やワークショップ主催、イベント企画、メディア等でも多岐にわたり活動中。マイクロドローン・FPVレーシングドローンを使った空撮映像の撮影も積極的に行い、たくさんの人にドローンの魅力を伝えるべくSNSなどで積極的に発信している。

マイクロドローン・FPVレーシングドローンを使った空撮

主な事業内容を教えてください

ドローンの業務として一番多いのは空撮、私はDJIの大型機の空撮ではなくて、まあFPV、ドローンレーサーっていう部分を活かしたFPVのマイクロドローンの業務が多いですね。どういうものかというと、企業PR動画だったりとか、あとは施設、カフェだったりとかいろんなお店の紹介。あと多いのはライブ撮影。ミュージックビデオとかそういうものが多いです。

ドローンによる撮影が多いですか?

撮影多いですね。撮影以外でやってるのは、ドローンの講師とか。それはFPVを教えてほしいっていうリクエストがあるときは、そういうドローンレーサーとしての視点でFPVを教えたりすることもあります。また、空撮のスクール。ドローンスクールとかがあるので、そこで実際にDJIの機体を使って教えたりはしています。

バウンダリ行政書士法人に依頼したことは?

趣味でドローン飛ばすときにアマチュア無線4級取って、そういう映像送信機の開局しないといけないんですけど。その趣味の部分、ホビー部分での開局は自力でやってたんですけど。業務になるときにもう少しややこしくなるというか、やることがペーパーワークがどっと増えると思うんですよ。で、ちょっと私、主婦業。実際にドローンと別に映像業もやってて、なかなか時間が取れなくて。そういうときにちょっともうそこはプロにお任せしようと思って。佐々木先生のことは前から知ってたり、周りにお友達も漏れなく佐々木先生使ってるんで。頼もうと思って、頼みました。

最初に依頼したのはいつです?

最初にお願いしたのは去年、2020年です。でもその前に私から直接ではないんですが、撮影班としてのパイロット申請を、バウンダリ行政書士法人に申請をもらったことはあります。「佐々木先生という。ドローン行政書士がいます」と。「この人に頼めば間違いない」って言って。

バウンダリ行政書士法人以外の選択肢はありましたか?

選択肢、なかったですね。もともと佐々木先生を知っていたのもあるし。私の知ってる周りで、ドローンビジネスを大きくやってる人とかが、ほぼ佐々木先生使っていて。そういう案件をたくさんやってるでしょうし、安心っていうのは絶対にありますよね。

それに、なんかちょこちょこと、「これってどうやったらいいんですか?」っていう質問をカジュアルに相談してたんですが、それがぽんぽんクイックに返ってくるんで、スゴイなって(笑) 送ったら1分で返事が返ってくるみたいな。回答も的確だし。こういうレスポンスの早さは、助かります。例えば「明日、ここで飛ばしたいけど、飛ばしてもいい場所ですか?」とか。「こういう状況ってどうなんですか?」っていうときに、すぐに回答が返ってくる。佐々木先生botかなみたいな(笑)かなりめんどくさい質問とかするんですけど、それもめちゃめちゃ的確に返ってくるんでbotではないようです。

その経験があって、特に他の人を使おうっていうのはなかったですね。実際、他の行政書士にも会ったことある人はいますが、喋った感じで佐々木先生のほうがやりやすかったし、可能性を模索してくれるし。

飛行許可申請の費用対効果は高い。顧問契約はお得だと思っています

「可能性を模索してくれる」とは?

「これやりたいんだけど」って相談すると、やれる可能性を模索してくれるんです。

ドローンって、ルールが決まっていないことが少なくない。でもそこはグレーだったりするから、「こういうやり方でできますよ」っていう感じで対応してくれるんで。そこがポイントですよね。白黒つけるだけじゃなくて、グレーを白にするアイデアをくれる。

飛行許可申請を外注しての、費用対効果は?

私の会社からお願いしている件数は、そこまでは多くないんですけど、費用対効果は高いと思っています。

顧問契約もしていますが、ドローンスクールの業務を考えたら安いですね。スクールでは、申請も質問も比較にならないほど莫大な量になるんです。質問に対してのレスポンスの早さとか、申請のスムーズさとか見ると、正直顧問契約は安いと思っています。それに、電波関係の申請も顧問契約の中でしてくださるので、めちゃくちゃお得だと思います。

「電波関係の申請」というのは?

■行政書士佐々木:飛行許可だけじゃなくて、電波を含めた周辺の諸手続きも含めて対応できる」という点は、強みかなと思っています。

ドローンレースってFPVっていう一人称視点でゴーグル使ったりするので、普段の大きい空撮用のドローン飛ばすときは、ドローンがそこで飛ばせるかとか実際全国で飛ばせるようにする包括申請っていう申請とかが基本的には多いと思うんですよ。場所の確認とか。飛ばすことに対しての申請。
なんですけど、ドローンレースのほうになると国土交通省じゃなくて総務省の電波の関係の申請も入ってきて、こっちがどっちかっていうとややこしいんですけど。

その申請できる多分ドローン系の行政書士さんって多分あんまりいないと思うんですよね。それで一番詳しいのが佐々木先生だと思うんですよ。そのFPVの、そういう電波関係の申請とかも一緒に顧問契約の中でできるんで、めちゃくちゃお得ですよ。

佐々木先生の評価は、100点満点!

今後の夢や野望は?

ドローンで撮れる映像に興味があったから、ドローン始めたんです。だから、FPV空撮の部分でもうちょっとスキルと知識を上げて、これが私の作品だよって言えるような大きな作品を撮りたいのが今一番あります。そのためにドローンのスキルを上げるっていう点で、ドローンレースがすごくいいんです。繊細な動きを指先で覚えることにすごいドローンレースが向いていたんですよね。

実際にそれやってみるとめちゃくちゃ面白くて。エンターテイメント性もすごくあると思うんですけど、日本だとちょっと法律的に始めにくかったりとか。何で始めにくいかっていうと、やっぱり試験受けて免許取らないと電波を発せないっていうのがあって。まあそこが国のルール的に今後どう変わるかはわからないんですけど。そういうドローンのエンターテイメントをもうちょっと日本でも認知してほしいなっていう。

それに、女性パイロットが少ない。だから私が、いろんなところで、わかりやすく言うとテレビに出してもらう機会とかがあったら実際に出て、認知度を上げる活動も取り組んでいます。

女性がドローンって、ギャップがあっていいと思うんですよ。例えば、主婦が急にドローン始めて、ちゃんと勉強したら、広く認知されるとか。女性でもできるんだよっていうのをアピールして、もっとドローン界に女性パイロットを増やしたいなっていう野望はあります。

佐々木先生への評価をいただけますか。

評価、100点!ですね。実際お友達にも佐々木先生をバンバン紹介してるんです。理由は簡単で、的確に答えがぽんぽん返ってきて、申請とかも早いし。私が佐々木先生に対してマイナスに感じる要素がないので勧めやすいんですよ、友達に。

この人に頼めば大丈夫だから、みたいな。なのでそういった面で全く佐々木先生に対してマイナスの面がないです。はい。なので100点満点です!

 

 

 

白石様、忙しいところありがとうございました。